YouTubeで拾った動画だけど、怪我を「かいが」と発音しているように聴こえる。聴こえるだけなのか、本当にそう発音しているのか分からないが。また1つ、「読み間違い」が増えました。しかしいい間違いがこんなに多いといくらいいことを言ったとしても説得力がなくなるわな。
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YouTubeで拾った動画だけど、怪我を「かいが」と発音しているように聴こえる。聴こえるだけなのか、本当にそう発音しているのか分からないが。また1つ、「読み間違い」が増えました。しかしいい間違いがこんなに多いといくらいいことを言ったとしても説得力がなくなるわな。
なかなか面白い映画だ。面白い映画しか記事にしないけどw 主人公は過去に父を車に乗せて釣りに出かけたのだが、帰りに事故を起こす。その事故で父親を死なせてしまう。横転した車に猛スピードの車が突っ込んできたのが父親が亡くなった原因なのだが、母親はずっと「息子が父親を殺した」と思い込んでいる。
その思い込みがこの映画のコアになる。実際には主人公が父親を殺したわけではないのに、母親がそういう風にしか見ない。先生を殴って3ヶ月の自宅謹慎を命じられるが、その時も周りの人たちは「昔お父さん殺してるもんなー」という態度しか取ってくれない。
アメリカの自宅謹慎命令はけっこうキツい。足に機械を付けさせる。半径30m以内しか歩けない。この機械には青と赤のランプが付いていて、半径30mを越えるとランプが赤に変わる。10秒以内に範囲内に戻らないと警察がすぐ駆けつけてしまう。
移動を制限されているということもこの映画を面白くしている。例えば、隣人に殺人鬼がいるということが分かる。普通なら直接家に訪ねるなりすればいいのだが、なんせ移動ができないw 双眼鏡で覗きをやったり、友人を使ったりする。その歯がゆさが最後まで飽きさせない。
最後はその殺人鬼と対決する、主人公が。もうランプが赤になっても行くしかなかった。隣人の家に友人が忍び込んだものの、消息が途絶えてしまったからだ。しかも、母親もいるし。
母親が殺人鬼の家になぜいたかというと、対決の前に主人公が家に侵入したことに対する告訴を取りやめてもらうためだ。ここでも主人公は前科扱いされているため、「この人は殺人鬼だ!」と言っても信じてもらえないw 「不法侵入するのはこいつならやりかねない」と警察も冷たい態度。
ただのおっさんなのにえらくしぶとい殺人鬼w ジェイソンじゃないんだからあっさりやられろよww 殴られた先生の甥である警察官も最後は殺人鬼に殺される。けっこうかわいそうなやつだったw
ジャケットに騙された。セクシーで若い女教師が登場かと思いきや、新任なのにえらく老けた女教師がヒロインだったorz ヒロインには騙されたが、ストーリーはけっこう面白いな。
この女教師、殺人を目撃してしまうのだ。殺したのはオスカーという麻薬組織で、2人の子分がいる。それ以来、何かとオスカーに命を狙われる。オスカーは綿密に行動を立てて、人気がない土曜日の高校を狙うことにした。
土曜日は落ちこぼれ生徒の補習授業の日。グロリアはその生徒の指導を担当しているのだ。生徒は3人。携帯ばっかりいじっている女子高生・インターネットヲタクの少年・知識はやたらあって他の2人を「そんなことも知らなかったの?」と小馬鹿にする少年の3人だ。
オスカーたちは計画通り図書館でグロリアを殺そうとする。しかし、図書館の入り口を中から封鎖して、時間を稼ぐ。携帯から警察へ、ネットを通じて警察へ、そして普通に電話から警察へ。全てオスカーたちのせいで電波が遮断されてしまってて連絡できない。
この時のグロリアたちの行動が面白い。学校にある備品でなんとか相手に立ち向かおうとする。はさみとか、色々。薬品を混ぜて投げつけたり。地球儀を持って反撃しようとする画は笑ったw
サスペンス・アクションと作品は紹介されているが、バイオレンスという感じではなく、学校が舞台だったので重々しくなかった。学校の備品でどうやって反撃するのか、とか展開が楽しみだった。面白い作品に出会った。
ブス子ちゃんが顔や見た目重視のファッション業界で明るく、前向きに働くというアメリカの海外ドラマ。喜怒哀楽が詰め込まれててついつい引き込まれた。NHKでも毎週土曜日の深夜1時20分から始まるみたい。初回は18日だけど、1話は見たから次の週からは毎週見ようかな。
アグリー・ベティの公式HPにでっかく載っているのがアグリー・ベティだ。眼鏡に矯正中の歯...。見た目はアグリーだが、彼女、めちゃくちゃ頭がいい。アイデアが浮かんだらすぐにメモを取ったり、企画書を次々と作ったり。
就職先の会社の部門はオーナーの息子がトップに立つ。男と20年ぐらいファッション業界に居続けて「自分がこの会社を支えてきた」と自負するおばちゃんはその「コネ」によって就任したオーナーの息子が気に入らないので、追い出そうとする。
オーナーの息子はその2人の意図が分からず、言うがままに「この業界に頭のいい子は必要ない」という男のいうことを鵜呑みにして、いじめる。モデル体型じゃないのにモデルの着るような服を着せてモデルたちに鼻で笑われるといったような嫌な思いをさせたりり、1日中拘束したり。
オーナーの息子はベティをクビにしたことを後悔する。ベティの家にいって謝る。「もうあんな辛い目には遭わせない」と。ベティは復帰。あれだけ目を通してくれなかった企画書に目を通したオーナーの息子は、「これがダメだったら終わり」というプレゼンに望む。もちろん、考えたのはベティだ。
見事、プレゼンは成功する。ベティはプレゼンの途中、「オーナーの見事な企画です。」とアピールする。プレゼン終了後、「これはベティの企画だ。」という彼。それに対するベティの答えがかっこいいのだ。
「いえ、今回はオーナーの企画ということでいいです。次の企画をまた考えればいいので。」
オーナーの息子の名誉を傷付けず、なおかつ新しい企画を生み出す絶対的な自信があるベティのかっこよさ、頭の良さ。ブス子ちゃんではあるが、めちゃくちゃ力をもらえる、そんなドラマがアグリー・ベティ。
スウィーニー・トッドというDVDを観た。R-15指定ということで血がバンバン出てくるが、ストーリーはしっかりしていてただグロいだけという映画ではない。スウィーニー・トッドを観て感じたことをちょっと書いてみる。
スウィーニーはある経緯から何人かの人物に恨みを持つようになるのだが、殺すならそいつらだけにすればいいのに。床屋に来た人を無差別に殺すのは共感できなかった。でも、客が妻と子供を連れていたら、その客は殺さない。2人に見られてるから。男1人の床屋は危ないですよ、ということw
床屋なので殺されるのは男ばっかり。最後の方で一人女性が殺されるが、それが実はずっと探していた愛しの女性というのだから切ない。物乞いの格好をしていたので一見すると誰か分からなかったんだろうけど、愛した人なんだから気付いて欲しかった。もう恨みだけを持った人生だからまともな判断はできなくなってたんだろうね。
物乞いの女性=スウィーニーの愛した人というのをパン屋の女は知ってたのに知らないふりをした。女の嫉妬とは恐ろしい。その女はスウィーニーが好きだった。最後はそれを知ったスウィーニーに窯に放り投げられるけどw
グロいけどしっかりしたストーリー。なかなか面白かった。