大雨で増水した神戸・都賀川という記事が先月の28日にYahoo!ニュースに掲載された。またこの日は全国的に「神戸市灘区の都賀川で増水」というニュースがテレビでも流れたので耳にした人も多いと思う。
リンク先には当日の増水した都賀川の画像が生々しく載っている。上のは俺が撮影した都賀川。あの人の大洪水が嘘のように穏やかだ。でも、この都賀川はよく見るとやっぱり恐ろしい川だ。
- 川幅が恐ろしく狭い。
- 狭いのに上流には2つ川があって、それが合流してくる。
- 川沿いの道と川の水位の差があまりない。
狭いくせに上流の何個かの川の水が合流しているわけだから、増水する時の水位の上昇はあっという間だ。水位と川沿いの道の差があまりないから、少し水位が上がったらもう水があふれてしまう。そして、狭いので水位もあっという間に上昇してしまう。はっきり言って最悪な川だと思う、都賀川って。
警報装置を付けるとか兵庫県は言っているが、川そのものの構造に致命的な欠陥があるのだから、川幅を広げるとか、金がかかってもやることがあるように思う。右端には花束が置いてあるけど、亡くなった人たちがこれでは浮かばれない。
都賀川をこのままの状態にしないで欲しい。また同じことが起こる、警報装置を付けるだけでは。














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