ハリー・ポッターもいよいよ最終巻か。もうハリー・ポッターの最新刊が読めないと思うと寂しい。なんせ、1巻から6巻まで全て持っているから。最終巻を買うのも時間の問題だし。大人でもハリー・ポッターは楽しめる。
「人の死」が物語の重要な展開になることが多い。魔法が出てくると幼稚なイメージが強いかもしれないが、夢ばかり見させてくれるわけじゃない。むしろ子供が読むと怖くなることが多いかも。
ハリー・ポッターは魔法使いなのに人間味にあふれている。そこも読んでいて楽しい。反抗期だとか、恋とか、友情とかたくさん描かれている。登場人物がめちゃくちゃ多いけど、整理して覚えてしまえば色々見えてきてその人間模様でまたどんどん読み進めて行けるし。
ところで、俺が持っているハリー・ポッターは英語版だ。それも、J.K.ローリングさんがイギリスの人ということなのでブリティッシュ版をこれまで買い続けている。アメリカ版の方が安いのは知っているが、そこは俺なりのこだわりだ。
ハリー・ポッターシリーズは最終巻が刊行されてこの先ハリー・ポッターの新しい冒険は生まれないが、買ったものはずっと残る。これから何度も読み返すぞー!












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