14日夜に放送された月9ドラマ「CHANGE」の最終回の平均視聴率は番組最高の27.4%だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。このドラマは木村拓哉さんが総理大臣役を演じたことで話題を呼んだ。この夜の後半には、総理が官邸から固定のテレビカメラを通じて約22分30秒もの間、国民に向けて語りかけ続けるという、テレビドラマ史上に残るシーンもあった。
朝倉総理がカメラを見て一人芝居。22分もの間、しゃべるのは自分だけ、そして映っているのも自分だけ。ものすごい緊張感だった。でも瞬間最高視聴率を記録したのが22時15分ってもうほとんど終わりかけですけど。マドンナの主題歌を聴きたくなったのだろうかw
大臣のスキャンダルが発覚した朝倉内閣。任命責任がある朝倉総理は責任を取っての辞任。しかし、スキャンダルを起こした大臣・議員たちにも国会に残って欲しくない。だから解散・総選挙。朝倉総理、かっこよすぎ。
最後、再選を目指して地元で遊説を始める朝倉候補。このシーンで終わったのは、初回との対比を見て欲しかったんだろうな。「CHANGE」の初回は同じ場所で遊説しても聴衆がまばらだった。最終回はものすごい人だかりで、しゃべるたびに拍手喝采。
朝倉総理みたいに決断力・行動力がある政治家をドラマ上とは言え見れて良かった。いい夢を見させてもらった。ありがとう、朝倉総理。












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